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今日は五百石公民館、大森公民館に感謝のメッセージを届けました。感謝の思いと共にメッセージカードを渡すと、お一人お一人から、励ましの言葉をいただき、心が温かくなった子供たちでした。 卒業式まで、登校する日はあと一日。支えてくださった方々に、感謝の思いをしっかりと伝えていけるとよいです。
朝、教室に入ると「先生、九九テストをしてもいいですか」と、数名の子供たちが声をかけてきました。 かけ算をし始めたころには、「三八・・・」「六七・・・」「七八・・・」となかなか答えが出てこなかった子供たちも、今や上り九九はもちろん下り九九も、ばら九九もすらすらと暗唱ができるようになりました。 九九テストも1回目を終え、2回、3回と挑戦をして、合格シールをたくさん集めようとがんばっています。三年生の算数も、これでバッチリですね。
今日の給食の時間に、先日行われた授賞式の動画が放送されました。書初めと作文の作品が賞に選ばれたクラスの友達に「頑張ったね」「おめでとう」「次は私も選ばれたいな」と友達が選ばれたことを喜んでいました。また、上学年の人の返事の声を聞いて「大きい声の返事だね」「いいね~」「かっこいいね」と、授賞式に参加する人の意識の高さに驚いていました。 3組が昨日行った「オニのかん字テスト」は、全員が『オニたいじせいこう』しました。
3組で今年度最後の「オニの漢字テスト」が行われました。「最後のテストは💮にしたいな」「みんなで💮になるように頑張ろう」「みんなでオニ退治だ!」と友達と声をかけあいながら、時間をかけて丁寧に漢字を書いていました。 これまでも様々な企画やドリル、テストでたくさんの💮をもらってきた3組です。教室には協力して達成した💮が掲示してあります。【ひらがなごうかく】【カタカナごうかく】【ひらがなマスター】【カタカナマスター】【けいぐん1がっきごうかく】【かん字2学きごうかく】【けいぐいん2学きごうっかく】【かん字3学きごうかく】【けいぐん3学きごうかく】【きゅうしょくたべきりパート1】【きゅうしょく食べきりパート2】【きゅうしょくたべきりパート3】これだけ頑張ったことが力となり、頼もしい姿になっています。
4年生が委員会活動に参加し始めて、1週間が経ちました。5、6年生に仕事を教わりながら4年生も仕事に取り組んでいます。子供たちに話を聞いてみると、Aさんは「仕事は大変だけど、自分が仕事を忘れるとみんなが困るからやらなければいけないんだ」と話していました。Bさんは「5、6年生がこんなに大変なことをしていたのを初めて知った。ぼくも、高学年として頑張りたい」と、やる気に満ちあふれていました。また、「Cさんが放送しているのを聞いたよ。落ち着いた声でよかったよ」「Dさんが、給食で出たごみを一生懸命片付けているのを見たよ。大変だったでしょ」などと、声をかけ合う子供たちもいました。そんな子供たちの会話や仕事に取り組む姿勢から頼もしさを感じています。
全校で卒業式の練習を行いました。小学校生活が残り3日間の6年生は、学校との別れを惜しむような表情、かつ真剣なおももちで式の練習に臨んでいました。歩く、座る、礼をするなどの所作は大変立派で、在校生の手本となっていました。6年生による歌の場面では、在校生は美しい歌声に聞き入り、涙を浮かべる子供もいました。学校全体が卒業式に向けて気持ちを高める素敵な時間になりました。
在校生は、6年生に感謝の気持ちを伝えるために、卒業式での歌の練習を行いました。口の開け方や歌う姿勢、発声のポイントを意識して、歌詞に気持ちをのせて歌おうとしていました。礼をする、背筋を伸ばして座る等、一つ一つの行動を丁寧に行い、よりよい卒業式になるように頑張っていました。
今日は、6年生にとって最後の体育の授業でした。種目はバレーボールです。仲間と声をかけ合いながらボールをつなぎ、チームで協力してプレーする姿が見られました。「ナイス!!」「みんなでつなごう!」などの声も聞こえ、体育館には笑顔が広がっていました。ラリーが続くと大きな歓声が上がり、とても盛り上がっていました。6年間の体育の締めくくりに、仲間とのつながりを感じながら、思いきり体を動かす楽しい時間となりました。
今日は、15年前に東日本大震災が起きた3月11日。一年生にとっては生まれる前の出来事で、詳しく知らない人がたくさんいました。1時間目に、当時の映像も見ながら震災について考えました。「こんなに波って大きくなるの」「波に家がのまれていく」「車や船が簡単に流されているよ」「こわいね」あまりにも規模の大きい話に、最初は怖がっていましたが、「実際に起きた出来事」「海の近い富山県にも起こりうること」というと、しっかりと目を見開いて見ていました。 震災によって命を落とした人数や未だに行方の分からない人数などを、学校の児童数や立山町の人口の何倍かで伝えると「自分も家族も生き残れないのか」「立山町のみんなが命を落としたって・・・こわいね」と自分なりに考えていました。ただ、恐怖を感じるのではなく「自分がどうしたらいいか」「大切なものを守りたい」とこれからのことを考えている子どもが多くいました。それらの願いやこれからへの希望を、犠牲者の方々に約束する気持ちで”黙とう”を行いました。
5年生は、図画工作の学習で、針金やアルミホイルを使って作品を作っています。Aさんは、太い針金を土台として組み立てた後に、バランスに気を付けながら細い針金をつなげて自分の身長よりも高い作品を作っています。Bさんは、針金を曲げて花の形を作ったり、アルミホイルを広げて葉の形を作ったりして、華やかな作品にしようと試みています。 子供たち1人1人の個性が出ていて、どんな作品ができるのか楽しみです。
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学校

全校で卒業式の練習を行いました。小学校生活が残り3日間の6年生は、学校との別れを惜しむような表情、かつ真剣なおももちで式の練習に臨んでいました。歩く、座る、礼をするなどの所作は大変立派で、在校生の手本となっていました。6年生による歌の場面では、在校生は美しい歌声に聞き入り、涙を浮かべる子供もいました。学校全体が卒業式に向けて気持ちを高める素敵な時間になりました。

 

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