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立山まつりでの町流しまで、いよいよあと10日。今日は、「立山小唄スペシャル練習会」を開きました。3年生が練習会のことをお昼の放送でお知らせすると、たくさんの中央っ子が体育館に集まりました。 みんなで輪になり、曲に合わせて踊ると、自然と心も一つになりました。4年生のある子は、「久しぶりに踊ることができて、よかったです」と笑顔で話していました。また、3年生のAさんは、「みんなで踊ってみたら、とても楽しかったです」と、参加してくれたみんなに感想を伝えてくれました。 本番の立山まつりでは、地域の皆さんも一緒に踊るため、さらに大きな輪ができることでしょう。町のみんなで踊る楽しさを味わいながら、立山町の伝統を大切に受け継いでいってほしいと思います。
今日お話の会が行われました。最後ということを聞いて「もっと聞きたかった」「二学期が楽しみだな」とつぶやく子供が多くいました。
お気に入りの本を1冊選んで、あらすじ、登場人物、おすすめのところなどを友達と紹介し合いました。「わたしも、その本が好きだよ」「その本、知らないな。今度読んでみたいな」など、興味をもちながら発表を聞いていました。その後は、紹介された本を互いに交換し読書の時間を楽しみました。
今日は、立山博物館の河野さんをお招きし、立山の歴史や自然などについて教えていただきました。立山の伝説や地獄などについて、なんとなく聞いたことがあるだけだった子供たちでしたが、河野さんの話を聞いて、理解が深まったようです。特に子供たちが興味をもったのは、立山曼荼羅に描かれている地獄でした。嘘をついたら永遠に舌を抜かれ続ける地獄があることを知って、これからは誠実に生きようと思った子供は多かったと思います。 今週金曜日は、黒部ダムへ行きます。道中にある様々な歴史に目を向けながら楽しみたいと思います。
今週、立山町の伝統の踊り「立山小唄」の第2回目の練習を行いました。輪になって、みんなで息を合わせて踊りました。練習が終わると、「今日も楽しかった!」と満足そうな表情の子がたくさん見られました。もう踊りを覚えたという子や、「もっとコツを教えてほしいです」と練習後に踊りの先生に質問している子もいました。 立山まつりの町流しでは、多くの3年生が参加する予定です。本番でも、笑顔で楽しく踊り、立山小唄の魅力をたくさんの方に届けてくれることを楽しみにしています。
6年生では、理科の学習で生物の暮らしについて調べています。今日は、外で飼っているメダカが食べているものは何かを調べました。水槽の中の動く物体を見つけ顕微鏡で調べると、アオミドロやゾウリムシなどの小さな生き物でした。真剣に顕微鏡を覗き込む姿は、まるで研究者。これからも、様々な事象に興味をもってほしいです。
昨日のなかよしタイムに、2年生が多目に集結しました。1・2組の友達に3組のゲームがかりが「だるまさんころんだを一緒にしましょう」と招待しました。「私もしたい」「途中から参加してもいいかな」と片付けや仕事を終えた人たちがどんどん集まりました。ゲーム係は「企画してよかった」「たくさん来てくれて嬉しかったな」と話し、次の企画の準備を始めていました。
子供たちが世話を続けてきたアサガオが大きくなり、毎日たくさんの花を咲かせるようになりました。そこで、みんなで話し合い、アサガオでいろいろな遊びにチャレンジしました。花を使った色水づくりやたたき染め、つると背比べ、アサガオと記念撮影等、自分がしたいことを選んで活動しました。「色水を太陽の光に当てると、きらきらしてきれいに見えるよ」「本当だ。宝石みたいだね」と嬉しそうに話す子供や「アサガオのつるが、わたしの身長をこえたよ」「ぼくのアサガオの身長は、何センチかな」と、アサガオの成長を喜ぶ子供。自分が発見したことを積極的に友達と伝え合っていました。夏休み中は、アサガオを家に持ち帰ります。家でもアサガオを使った楽しい遊びをしてみてくださいね。
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学校

 今日のロングなかよしタイムは、全校でなかよし班競技「足足ハッピー」の練習を行いました。

 なかよし班で相談して、二人三脚とムカデ競争のいずれかに参加します。今日は6年生が計画した練習メニューを基に、違う学年の仲間たちと楽しく汗を流しました。

 今日が2回目の全校練習のため、前回よりも上手になっている班ばかりでした。次回は運動会シーズン0です。元気MAX!勇気MAX!でがんばりましょう。

  

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