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06/10
1年生が毎日世話をしているアサガオが大きく育ってきています。ある日、水やりをしていたAさんが「つるが伸びて地面についているよ。誰かに踏まれないか心配だよ」と、気にしていました。学級のみんなに話してみると、次々と解決方法が出てきました。「つるを踏まないように、気を付けてベランダを歩こうよ」、「友達の鉢と今よりもっと間を空けて置くといいよ。でも、それだと他のクラスが鉢を置く場所がなくなるね」などと、困っている友達のために一生懸命考えを出し合いました。すると、Bさんが「おばあちゃんがキュウリを育てていて、苗の横に棒をさしているのを見たよ。アサガオにも棒をさしたらいいかもしれないよ」と教えてくれました。子供たちもその意見に賛成し、支柱を立てることにしました。支柱を立てた際には「もっと大きくなっていいよ」とつぶやく子供や、つるを支柱にやさしく沿わせる子供など、アサガオを大切に思う子供たちの姿が見られ、嬉しくなりました。
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