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フラフープや平均台等、たくさんの運動器具を使って障害物のコースを作りました。「跳び箱の上に、ミニハードルを置いて、げきむずなコースにしよう」「平均台の上でフラフープを回しながら進むコースにしよう」と仲間と協力して、コースを作ったり、挑戦したりしていました。跳び箱が苦手な人のために、ケンステップで回り道を作って難しさを選べるように工夫するグループもありました。頭も体もつかった体育の時間になりました。
4年生は、今日から高跳びの授業が始まりました。初めての高跳びということで、まずは「1・2・123」の掛け声に合わせて、足の運びを確認しながら跳ぶ練習をしました。「思ったより難しい!」と話す子供も多く、助走から踏み切って跳ぶことに苦戦している様子でした。それでも、仲間と何度も練習しながら一生懸命取り組んでいました。
1年生は、魚津水族館・ミラージュランドへ遠足に行きました。子供たちは、「あと2回寝たら、遠足の日!」「遠足は一年に1回の特別な日だよ!」と、この日を心待ちにしていました。ミラージュランドでは、やりたいことを自分たちで決め、いろいろな乗り物やアトラクションを楽しみました。順番を待つ時間や移動するときも、どきどきわくわくしている様子が伝わってきました。乗り物に乗ると、笑顔いっぱいに手をふる子供がたくさんおり、とても楽しそうでした。魚津水族館では、それぞれが興味をもつ生き物に注目し、色や動き等を楽しんで観察していました。「たこの色が本当に変わっているよ」と、国語の「うみのかくれんぼ」の学習を思い出し、気付いたことを伝え合う様子もありました。遠足を通して、自分たちでしっかり並んだり、静かにしたりする姿が見られ、成長を感じました。
6年生の図工では、文化祭に出店する立山の町並みを描いています。自分で選んだお気に入りの景色を丁寧にスケッチし、ペン書き、それから水彩で着色します。学習発表会のときに完成した絵を掲示します。完成した絵を楽しみにしていてください。
6年生の家庭科では、トートバックを作っています。5年生から、ミシンを使って物を作る経験をしてきました。分厚い布や持ち手を縫い合わせる点が昨年度よりもレベルアップしています。子供たちは、班の友達と助け合いながら、活動していました。完成が楽しみです。
10/03 13:43
晴天に、勝利を勝ち取とろうとする子供たちの声援が響き渡りました。運動会では、これまでの練習の成果を発揮しようと一生懸命に競技に参加したり、応援したりと一人一人が光りました。子供たちの表情は、真剣そのもの。粘り強く最後まで取り組もうとする姿に感動させられました。運動会までの学びをこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。
今週は、図工の時間に、はさみのアートに取り組みました。画用紙を細かく切ったあとに、組み合わせ方を考えながら貼り付ける子供、表したい形を決めて丁寧に切り進める子供など、工夫しながら作業しました。どの作品も、個性が輝いています。
朝夕の気温が下がり、教室で学習をしていると、窓の外から秋の虫たちのきれいな声が聞かれるようになりました。生活科では、秋の虫や小さな生き物の飼育を通して、それぞれの生き物の特徴を調べる学習が始まりました。「イナゴは、何を食べるのかな。草むらにいたから、葉っぱかな?」「バッタは、壁もすいすいのぼるし、反対になっても平気なんだ。足に何かひみつがあるのかな?」「わたしのコオロギは、おすとめすのどっちかな。おすとめすの違いはどこかな。先生、タブレットや本で調べたい!」・・・・。虫かごや水槽をのぞき込む子供たちの目は、きらきら輝いています。
図画工作科の時間に、絵の具を使った学習をしました。初めて絵の具を使った子供たち。目を輝かせながら、道具の名前や使い方を覚えたり、パレットに絵の具を出したりしていました。紙に模様を描く活動では、筆を押さえる力を加減すると、模様の大きさが変わることを発見したAさん。「丸や涙みたいな形の模様ができて、おもしろい」と言いながら、次々に模様を描いていました。「青と赤が混ざると、紫色になったよ」と教えてくれたBさんは、自分が作った色を嬉しそうに友達に紹介していました。次の図工の時間にも、水彩を使います。次はどんな発見があるか、楽しみですね。
「防災から考える助け合い」についてお話を聞きました。災害が起こると、家に帰れなくなったり、水、電気、ガスが使えなくなったりするなど、生活の中で様々な困ることが起こることを学びました。そして、災害によって、「怖い」、「さみしい」と感じながら過ごしている被災された方の気持ちを知りました。 また、実際の災害では近くに住む人や、遠くから駆け付けた災害ボランティアの方が助けてくださっていることも知りました。災害ボランティアの方が、思いやりの気持ちを行動に移し、被災した方々を支えておられることから、子供たちは、「自分たちには何ができるのか」と考えていました。
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 晴天に、勝利を勝ち取とろうとする子供たちの声援が響き渡りました。運動会では、これまでの練習の成果を発揮しようと一生懸命に競技に参加したり、応援したりと一人一人が光りました。子供たちの表情は、真剣そのもの。粘り強く最後まで取り組もうとする姿に感動させられました。運動会までの学びをこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。

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