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学校

 立山アルペン健康マラソンにたくさんの中央っ子が参加しました。

 自分のベストを尽くして走りぬく姿、仲間に必死にタスキをつなぐ姿、温かい声援を送る姿、やり切った満足感で満ちた姿等、素敵な姿がたくさん見られました。

 本日、令和7年度立山中央小学校運動会を行いました。雨の影響でプログラム順の変更もありましたが、全ての競技を実施することができました。競技では、「1位をとるぞ」という真剣な表情や、共に戦った仲間と喜び合う姿が見られました。応援では、競技に出場する仲間に向けて、大きな声で応援する姿が見られました。

 

 運動会は勝ち負けがあり、悔しい思いをしている子供たちの様子も見られました。しかし、順位だけでなく、相手がいるから勝負ができることやスローガンにあるように仲間と「全力」で「協力」できたことを大切にし、これからの学校生活につなげてほしいと思います。

 

 運動会後、6年生の子供たちに向けて、「一生懸命にがんばる姿に感動しました。卒業式ではないけれど、そのがんばる姿に涙がこぼれました。」 「運動会は終わるけれど、『これから』だ。」という6年担任からの言葉がありました。これまでもよりよい運動会を作るために、たてわり班のリーダーとして先頭で引っ張ってくれた6年生。たてわり班での活動はこれからまだまだ続きます。団や班の仲間とこれからもたくさんの事に「全力」で挑み、「協力」してほしいと思います。

 

 子供たちの頑張りを見に来てくださった来賓・保護者の皆様、地域の皆様、本日は誠にありがとうございました。

本日、運動会を実施します。

天候によってプログラムを変更する場合があります。ご了承ください。

子供たちへの温かい声援をお願いします。

 本日、運動会の予行練習を行いました。雨の心配もありましたが、子供たちの気持ちが通じたのか、予定通りの内容で練習を通すことができました。

 応援合戦では、1~4年生が、5・6年生の姿を見て、「かっこいい!」 「僕たちも応援してもいい?」と、高学年の姿に憧れる様子が見られました。その後の徒競走や団対抗リレー・なかよし班競技でも、各団の大きな応援がとびかっていました。

 いよいよ土曜日に迫ってきた運動会。子供たちは朝の時間や休み時間にも練習を行い、自分の力や団の勝利のために頑張ろうとする気持ちを高めています。子供たちの真剣な姿を、楽しみにしていてください。

 

 本日、9月25日は、五百石下町の秋祭りです。100年以上続いている伝統の獅子舞が、今年も立山中央小学校に来てくれました。中央っ子の子供たちもお祭りに参加しており、稚児舞や横笛を披露してくれました。校長先生が獅子舞の中から登場したときは、「ワーッ!」という中央っ子のびっくりする声が響きました。歴史ある獅子舞や、普段の姿と一味違った友達の姿を見て、中央っ子は大盛り上がりでした。

 県民一斉防災訓練として、シェイクアウト訓練を実施しました。身を守るために、「まず低く(DROP!)」 「頭を守り(COVER!)」 「動かない(HOLD ON!)」 を子供たちと確認し、訓練を行いました。地震発生の合図(緊急地震速報)とともに、素早く机の下にもぐり、脚をしっかりもち正しく避難行動をする姿がみられました。誰一人、しゃべることなく放送を聞き、真剣に取り組む姿がありました。訓練後の振り返りでは、自分の命は自分で守ることや大人がいない時に自分で考えて、判断することの大切さについても確認しました。

 

 2学期の身体測定(身長、体重、視力)を実施しました。「先生!4cm、身長が伸びていました」 とうれしそうに声をかけてくる子供がいました。測定を通して自分の体の成長を実感している様子が見られ、2学期も心も体もすくすくと成長する子供たちの姿が楽しみです。

 2学期がスタートし、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。

 始業式では、校長先生が、「よいと思うことを進んで行おう」 「2学期もいろいろなことにチャレンジしよう」 「仲間をつくろう」とお話しされました。各教室で始業式に参加した中央っ子からは、「2学期がんばるぞ」という気持ちが伝わってきました。

 始業式後、各教室では、宿題を提出したり、夏休みにがんばったことや自由研究の発表をしたりしました。子供たちは、生き生きとした表情で、自分のがんばりを伝えたり、友達の取組を聞いたりしていました。

 子供たちが目当てをもち、充実した2学期になるよう、このスタートの時期を大切に支援していきます。

  

 

  

 

※ 始業式の様子は、地域学校協働本部のHPにも掲載されています。

https://tateyamakyodo.edumap.jp/p/blogs/view/7/54?limit=10&frame_id=17

 

 5・6年生の代表児童が、「人権を考えるこどもの集い」に参加しました。立山町、舟橋村、上市町の児童が集まり、グループに分かれて交流しました。自己紹介ゲーム、グループごとにミッションを解決するプログラムを行い、徐々に仲が深まってきた子供たち。その後、日常生活の一コマを描いた動画を3つ視聴し、1つの場面を選んで、考えたことを伝え合いました。

 「自分の容姿について陰口を言われ、相談しようか迷っている女の子」の動画については、「自分がこの子の立場だったら、相談したいけど、大ごとにしたくない気持ちも分かるな、自分が我慢したらいいのかもと思ってしまう」、「周りの子の立場だったら、先生に相談した方がいいかな、でも、自分が言ったことがばれると、今度は自分が言われてしまうかも」などと、本音で語る姿が見られました。グループで話し合ったことを伝える場面では、「本当は困っている子がいるかもしれないから、周りを見て、その子の気持ちを考え、声をかけていくことを大切にしたい」という意見も聞かれました。

 今回、様々な意見を聞いて学んだことをこれからの生活に生かしたり、学校生活の中で広めていったりしてほしいです。

 本日、運動会シーズン0が開催されました。競技種目は、たてわり班による「8の字跳び」と「ムカデ競争&人三脚」です。スムーズに会が進行できるように6年生が下級生に声をかけ、引っ張る姿が光っていました。団席では、本番の運動会と同じように精一杯声を出して応援していました。活動後のふりかえりでは、今回のたてわり班活動や運動会で団結していこうと団長の気持ちのこもった言葉を真剣に聞く下学年の姿が見られました。

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