来週実施する雪上スポーツ学習の事前学習を行い、スキー場でのルールやマナーを学びました。「自分たちも他のお客さんも、みんなが安全に過ごせるようにしたいな」「班の仲間と声をかけ合って、楽しく活動しよう」と、意欲を高めている子供たちでした。雪上学習でも、運動会や宿泊学習で学んだ思いやりの気持ちや協力することの大切が生かされそうです。
来週実施する雪上スポーツ学習の事前学習を行い、スキー場でのルールやマナーを学びました。「自分たちも他のお客さんも、みんなが安全に過ごせるようにしたいな」「班の仲間と声をかけ合って、楽しく活動しよう」と、意欲を高めている子供たちでした。雪上学習でも、運動会や宿泊学習で学んだ思いやりの気持ちや協力することの大切が生かされそうです。
今日から新学期が始まりました。新しい年を迎え、やる気溢れる子供たちの姿がたくさん見られました。
朝の時間には、Aさんが進んで挨拶活動に参加していました。「新年のちかいにしたから頑張りたい!」と、今まで以上に元気よく挨拶したり、振り返りでは進んで手を挙げ、自分が思ったことを参加した人に伝えたりしていました。始業式が始まると、背筋をしっかり伸ばし、話を聞く姿が多く見られました。自分で決めたことをすぐに実践する姿や気持ちを切り替えて真剣な態度で臨もうとする姿から、自分たちでよりよい生活をつくっていこうとする気持ちの強さを感じました。3学期も成長しようとする子供たちの姿を大切にしていきたいと思います。
今年度は、書初で「美しい空」と書いています。子供たちにとって、「美」という漢字をバランスよく書くことはとても難しいようで、初めて書いたときには非常に苦戦している様子でした。今日の練習では、その経験を生かし、「美」をバランスよく、美しく書くことを意識していました。学習の終わりには、Aさんが「先生、今日はうまく書けたよ!」とうれしそうに作品を見せてくれました。課題を意識することで、少しずつ上達しています。
今日は、体育の時間に短縄跳びに取り組みました。子供たちは、日頃から休み時間に練習しているため、自信満々。しかし、今日の課題は「引っかからずに長い時間跳び続けること」であったため、前半は子供たちにとって納得のいく結果にならなかったようです。授業の後半にもう一度挑戦しようとなったとき、なにやら話している子供たちがいました。よく聞いてみると、「跳び続けるためには、どれだけ楽に跳ぶかが大事」「だったら、ゆっくり大きく跳ぶよりも、同じリズムで跳ぶ方がよさそうだね」と考えたことを伝え合う姿がありました。そして、その後の挑戦では、前半と比べて多くの人が、最後まで跳び続けることができました。これまでの子供たちは、難易度の高い技を成功させることに縄跳びの魅力を感じていました。今回の挑戦で、持久力や集中力など、自分の伸ばしたい力を見付けることができたようです。
12月に入り、2学期のまとめの時期になりました。子供たちは、各教科のテストに向けて気合十分です。「自主学習ノートに苦手な計算問題を書いたよ」「理科と社会の教科書を持ち帰って、家で読んでこよう」自分なりの学習方法で、2学期の復習をしている子供たち。自分で計画を立てて学習する力が身に付いています。また、テスト中も最後まであきらめず問題を解いています。2学期に身に付けた力が、テストで発揮されるといいですね。
今日は、3組がシーサー作りをしました。子供たちは、作り方の説明を聞きながら、「優しい表情のシーサーにしたい」「かわいらしく座っているシーサーにしたいな」と、どんなシーサーにしたいのかという思いを膨らませていました。実際のシーサー作りでは、一人一人の工夫が光っていました。Cさんは、トカゲのような舌にしようと、丁寧に粘土を丸めていました。Dさんは、目の形を左右で変えることで、自分のシーサーにしかない表情を作り出そうとしていました。同じ材料からできたシーサーですが、一人一人の工夫によって31種類のすてきなシーサーが出来上がりました。4年生が作ったシーサーは図工室前廊下に展示してあります。来校された際には、ぜひご覧ください。
今日は、1組と2組がシーサー作りに取り組みました。今回は、これまで使ってきた油粘土ではなく、土粘土を使いました。子供たちは、土粘土と油粘土の質感の違いを楽しみながら、思い思いのシーサーを作りました。その中で、Aさんは、友達の粘土べらを使った模様作りによさを感じ、自分の作品に取り入れていました。子供たちは、友達のよさを見付けながら、活動に取り組んでいました。明日は、3組がシーサー作りに挑戦します。
1月に、町内の他の学校の4年生と交流会を行う予定です。交流会のことを知った子供たちは、「久しぶりに保育園が一緒だった友達に会えるので嬉しい」「初めて会う人ばかりだから緊張するな」と様々な思いを抱いていました。今週に入り、どの学級も交流会の内容について話し合い始めています。
今日は、3組が、グループに分かれ、意見を出し合いました。Aさんは「立山中央小学校のスローガンにある全力・協力を一緒に達成できる活動にしたい」、Bさんは「協力することで仲が深まるから、協力できる活動がいいな」と話していました。司会の子供たちは、それらの思いを大切にしながら、一人一人の意見をしっかりと引き出していました。全員の思いを大切にしながら、話合いを進める姿によりよい会にしたいという子供たちの思いを感じました。どんな交流会になるのか、今からとても楽しみです。
図工の時間に、のこぎりを使って板や棒を切りました。のこぎりを初めて使う子供がほとんどだったため、初めは「なかなか切れないよ」「腕をたくさん動かすから、疲れた~」と困っていた子供たち。しかし、慣れてくると夢中でのこぎりを使う姿が見られました。木を切る感触のおもしろさを感じたり、切り終えた木の断面に興味をもったりするなど、思い思いに図工の楽しさを味わいました。
4年生は、理科の時間に水のすがたについて学習しています。子供たちは、これまでの生活経験から、沸騰中に発生する泡は、「水」「空気」「水蒸気」のいずれかであると予想していました。今日は、子供たちの予想を確かめるべく、沸騰中に出てくる泡を袋に集め、袋の様子を観察することで泡の正体について考えました。4年生は今学期から理科室での実験が増えてきましたが、実験器具を正しく使い、安全で手際よく実験を進めています。