6年生は来年の1月に冬の雪上スポーツ学習へ行き、そのまま国立立山青少年自然の家に宿泊します。6年生の宿泊学習は、今まで以上に子供たちで考える活動が多くあります。今日は宿泊学習の係活動等について、子供たち同士で相談しました。小学校生活最後の宿泊学習、思い出に残るものになってほしいです。
6年生は来年の1月に冬の雪上スポーツ学習へ行き、そのまま国立立山青少年自然の家に宿泊します。6年生の宿泊学習は、今まで以上に子供たちで考える活動が多くあります。今日は宿泊学習の係活動等について、子供たち同士で相談しました。小学校生活最後の宿泊学習、思い出に残るものになってほしいです。
今日は、朝からかわいい1年生が招待状を持ってきてくれました。「秋まつり」への招待です。
なかよしタイム、1年生に案内されて、秋まつりの会場に向かった6年生。1年生の一生懸命な説明に耳を傾けながら、いろいろなお店で楽しんでいました。「めっちゃ楽しいね」「おもしろいおもちゃだね」など、1年生に寄り添った声かけに、成長を感じました。
6年生が中心となって計画し、下級生を招いて色団集会を行いました。集会では、どの学年も楽しめるように遊びや進行方法を話し合い、協力して準備をしてきました。それぞれの団で、ドッヂビーや新聞タワー、16マス鬼ごっこ等行い、どの団も大盛り上がりでした。「6年生がやさしく教えてくれて楽しかった」「最後まで協力できた」と笑顔いっぱいの下級生の姿が見られました。その様子を見て、6年生は「たくさん話し合って楽しい集会にできてよかった」「もっとよりよいものにしてまたやりたい」などと話していました。今回の盛り上がりを、次の活動につなげていきましょう。
6年生は「憧れられる最高学年」を目指して、様々な活動に取り組んでいます。ですが、リーダーとして悩むことも多々あります。そこで、立山中央小学校の愛育会会長をお招きし、リーダとして大切だと思うことについてお話をしていただきました。
リーダーとして①自分の考えをもちながら、周りの意見も大切にすること ②相手のことを想う気持ちの大切さについて教えていただきました。「リーダー像」をさらに明確にもった子供たち。「憧れられる最高学年」を目指して、残りの小学校生活をがんばりたいという思いをさらに高めたようです。
6年生は、秋晴れの下、校庭で給食をいただきました。外で友達と一緒に食べる給食は、いつもより特別で、子供たちは笑顔いっぱいでした。
食事中が進むにつれて、輪の中から「一発芸やりま~す」と声が上がり、自然とレクリエーションがスタートしました。照れた表情で芸を披露する子に「頑張れー!」と声をかける姿も見られ。温かい空気に包まれました。おいしいさと楽しさがぎゅっとつまった、思い出に残るひとときになりました。子供の笑顔が輝く、温かくにぎやかな時間となりました。
6年生は、「てこのしくみとはたらき」の学習を進めています。今日は、片手では持ち上げることが難しい重りを「てこ実験器」を使って持ち上げてみました。グループごとに試す中で、「重りの位置を支点に近づけると、手ごたえが小さくなった感じがするよ」「力点を支点に近づけると、全然持ち上がらないよ」など、てこのきまりに気付き始めた子供たちでした。
6年生の親子ふれ合い活動がありました。親子給食では、家族同士で少しの照れくささと温かく楽しい空気の中で給食を食べました。最高学年として学校でがんばる6年生ですが、家族の前では違う表情を見せるのだなと感じました。
その後は、体育館でミニ運動会です。クラス対抗で玉入れ、綱引き、ボールリレーを行いました。どの競技も白熱!子供たちのいつもより盛り上がっている姿が印象的でした。全力・協力で参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました。
今日は小学校最後の遠足の日。今年は、「福井県立恐竜博物館」へ行ってきました。
館内にはたくさんの恐竜の化石や復元模型があり、子供たちは大興奮!特に動く恐竜の展示では、「本物みたい!」と目を輝かせていました。また、恐竜の骨の大きさを実際に見て、「こんなに大きかったんだ!」と友達同士で盛り上がる姿が見られました。天気にも恵まれ、友達と楽しくお弁当を食べたり、記念写真を撮ったりと、思い出いっぱいの一日になりました。
卒業まで残り僅か。六年生としての自覚をもち、一日一日を大切にしながら、最後までみんなで力を合わせて頑張っていきましょう!
運動会に向けて、団活動を進めました。応援グッズを作る団、応援のパフォーマンスについて修正や付け足しをする団など、よりよい応援にするため、一人一人ができることに取り組んでいました。
運動会まであと少し、「みんなで協力、全力で楽しむ中央っ子」の姿をたくさん見せてほしいです。
運動会の応援合戦に向けて、5年生との合同練習が始まりました。自分たちの考えた応援を伝えるにはどうすればよいか、5年生の素敵な姿を見付けてほめることができるか、最高学年としてお手本を見せることができるかなど、6年生は新たな課題に気付きながら活動に取り組んでいます。
子供たちは試行錯誤を繰り返しながら、よりよい応援にしようと頑張っています。最高学年だけが味わうことができる「悩み」を通して、心も体も成長してほしいです。