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6年生

 6年生は同じ団の仲間と集まり、団のスローガンについて話し合いました。始めにどのような団にしたいか、それぞれの思いを出し合いました。そして、団で特に大切にしたいキーワードをまとめていきました。一つ一つの言葉にこだわりながら考える姿から、子供たちのやる気が伝わってきました。1年間で、よりよい団へと高まっていくことを願っています。

6年生は登校後に1年生の朝の準備を手伝ったり、入学式の片付けをしたりするなど、最高学年としてできることに積極的に取り組んでいました。学校のためにできることに自分から進んで取り組む姿から、子供たちの今年度にかける意欲が感じられました。これから6年生が立山中央小学校にどのような風を吹かせていくのか楽しみです。

 今日は五百石公民館、大森公民館に感謝のメッセージを届けました。感謝の思いと共にメッセージカードを渡すと、お一人お一人から、励ましの言葉をいただき、心が温かくなった子供たちでした。

 卒業式まで、登校する日はあと一日。支えてくださった方々に、感謝の思いをしっかりと伝えていけるとよいです。

 

 今日は、6年生にとって最後の体育の授業でした。種目はバレーボールです。仲間と声をかけ合いながらボールをつなぎ、チームで協力してプレーする姿が見られました。「ナイス!!」「みんなでつなごう!」などの声も聞こえ、体育館には笑顔が広がっていました。ラリーが続くと大きな歓声が上がり、とても盛り上がっていました。6年間の体育の締めくくりに、仲間とのつながりを感じながら、思いきり体を動かす楽しい時間となりました。

 今日は、校長先生と道徳の授業を行いました。授業では、これからの生き方について考え、司馬遼太郎さんの文章『21世紀に生きる君たちへ』を読み、感じたことを話し合いました。

 これからの社会では、AIなどの技術がますます進んでいくと言われています。そんな未来の中で、私たちにとって大切なことは何かを考えました。話し合いの中では、人間にしかできない相手を思いやる力や、新しいことに挑戦する力を大切にしていきたいという意見が出ました。また、AIと対立するのではなく、それぞれのよさを生かしながら上手に活用していくことが大切だという考えも広がりました。これからの時代を生きていく自分たちについて、改めて考える時間となりました。

 6年生は卒業に向けて、下級生や先生方、地域の方等に感謝の気持ちを伝えるための活動に取り組んでいます。今日は下段公民館を訪れ、見守り隊の人へ感謝の手紙を渡しました。「暑い日も寒い日も、中央っ子の安全を見守ってくださってありがとうございます。」と伝えた〇さん。卒業間近になり、当たり前のことが有難いことを実感している子供たちです。

 今日は、これまでお世話になった下級生へ感謝の気持ちを伝えるために、6年生がお祭りを開きました。校内には全部で11個のお店が用意され、キッキングスナイパーやボール投げ、お化け屋敷、段ボールめいろなど、工夫を凝らした楽しいコーナーが並びました。「次はここに行きたい!」「班長のお店を探そう!」と、下級生が笑顔いっぱいでお店を回る姿が見られました。どの場所でも楽しそうな声が響き、お祭りは大盛り上がりとなりました。

そんな下級生の様子を見守る6年生の表情も、とても嬉しそうでした。相手に楽しんでもらうために準備を重ねてきたからこそ味わえる達成感があり、感謝の気持ちを形にすることができた一日となりました。

 これまで1年間活動してきた団の解団式が行われました。はじめに、団をまとめてきた3役からの言葉があり、活動を振り返りながら、仲間と過ごした日々を思い出す時間となりました。班ごとの最後の活動では、下級生から心のこもったメッセージカードを受け取りました。表紙には6年生の似顔絵が描かれ、中には下級生からの感謝や励ましの言葉がたくさんつづられていました。一枚一枚を大切そうに読む6年生の姿が印象的でした。また、6年生からも感謝の気持ちを込めた手紙を渡しました。しりとりやマジカルバナナなどのゲームを楽しみ、学年を越えて笑顔あふれる時間となりました。最後には、これまで一緒に活動してきた下級生へ感謝の思いを込めて、6年生からエールを送りました。団の絆を改めて感じる、心温まる解団式となりました。

 今日は、2年生から卒業を祝う会の招待状をもらいました。手作りの招待状には、「お世話になった6年生によろこんでほしいです」「ありがとうを伝えたいです」など、心のこもったメッセージが添えられており、下級生の気持ちをうれしそうに受け止める6年生の姿が見られました。今週の金曜日が、とても楽しみです。

 6年生が体育館で合奏の全体練習を行いました。リズムが難しく、最初はなかなか思うように合わず、苦戦する姿も見られました。それでもあきらめることなく、繰り返し練習を重ねてきました。

全体で音を合わせたときの一体感は素晴らしく、体育館いっぱいに力強く、そして温かな音色が広がりました。本番に向けて、家や休み時間にもこつこつと自主練習に取り組む姿も見られ、6年生の真面目さと責任感が伝わってきます。実は、この演奏にはある思いが込められています。そして、もうすぐ皆さんにお届けできそうです。どんな形で届けられるのか、楽しみにしていてください。

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