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5年生

 図工の学習では「ミラクルミラーワールド」が始まりました!

子どもたちは、鏡の効果を生かしながら、どんな世界をつくろうかと夢中になって取り組んでいました。サッカースタジアムや遊園地にしたい、ピアノがずっと続く世界にしたいなど、楽しそうにアイデアを膨らませていました。

どうしたら思い描いた世界になるのか、いろいろ試しながら工夫する子どもたち。友達とアイデアを伝え合いながら、夢中で作品づくりを楽しんでいました。どんな不思議で楽しい世界ができあがるのか、今からとても楽しみです!

 今日は、調理実習でおみそ汁を作りました。

材料の硬さに合わせて切り方を工夫したり、友達と声をかけ合いながら効率よく作業を進めたりと、班の仲間と協力して取り組む姿が見られました。

完成したおみそ汁を味わうと、「おいしいね!」と笑顔いっぱいの子どもたち。実際に作ってみたことで、毎日の食事を用意することの大変さにも気付いたようです。「こんなに時間がかかるんだね」と、家族への感謝の気持ちを口にする子もいました。

調理の大変さを実感するとともに、毎日の食事を用意してくれる家族への感謝の気持ちも深まった、すてきな実習になりました。

 運動会が終わっても、教室ではまだまだ騎馬戦ブームが続いています!といっても、騎馬を組んで戦うのではなく、一対一で帽子を取り合うスタイルです。

「先生も参加してよ!」「次は私と勝負しようよ!」と、先生を誘ってくる子どもたち。真剣勝負が繰り広げられ、あちこちから笑い声が響き渡っています。

 運動会で楽しんだことが、子どもたちの中にすてきな思い出として残っているようです。行事が終わった後も、仲間と一緒に楽しむ子どもたちの姿に、こちらまで笑顔になります。

 外国語の学習では、新しいALTの先生を迎えました。新しい先生との出会いに、子どもたちも「どんな先生かな?」と、わくわくした様子でした。

先生が英語で自己紹介をしてくださると、子どもたちは興味津々!好きなことや出身などについて知り、「そうなんだ!」「知らなかった!」という声も聞かれました。これから新しい先生と一緒に英語を学んでいくのが、ますます楽しみになったようです。

 図工では、校内にある自分のお気に入りの場所を描く学習をしています。まずは「ここを描きたい!」と思う場所を自分で決め、写真を撮りました。

今日は、その写真を見ながら鉛筆で下書きをしました。今回、子どもたちにとって初めてとなる遠近法にも挑戦しています。「近くにあるものは大きく描くんだね」「奥の方は小さく見える!」と、実際の見え方を意識しながら、丁寧に描き進める姿が見られました。

これからどのような作品に仕上がっていくのか、とても楽しみです。

 体育では、ソフトバレーボールに取り組んでいます。やわらかいボールを使い、チームで声をかけ合いながらボールをつなぐことを目標に活動しました。

はじめは思うようにつながらない場面もありましたが、「ナイス!」「もう1回!」と励まし合いながら挑戦を続ける姿が見られました。ラリーが続くと、「やった!」「今のよかったね!」と喜び合う声が体育館に響いていました。仲間と協力してプレーする楽しさを感じながら、チームワークを高めることができた時間となりました。

今日は家庭科の授業で、お茶を入れる学習をしました。グループで協力しながら、お湯をわかしたり、急須を使ってお茶を入れたりしました。授業では、お茶の入れ方だけでなく、コンロの安全な使い方や食器の扱い方についても学びました。「熱いから気を付けてね」「次はぼくがやるよ」と声をかけ合いながら、協力して活動する姿が見られました。自分たちで入れたお茶を飲むと、「おいしい!」「家でもやってみたい」と嬉しそうな声も聞かれました。楽しみながら、生活に生かせる力を学ぶ時間となりました。

 5月13日、14日に国立立山青少年自然の家へ宿泊学習に行き、来拝山登山、ジョイフレンド、キャンプファイヤー、野外炊飯と、多くの活動を体験しました。

 来拝山登山では、後ろにいる仲間に向かって「みんな大丈夫?」「もうすぐで休憩場所だよ!」と励まし合う声掛けが多く聞こえました。仲間を大切にする子供たちのよさが垣間見えた瞬間でした。

 また、公共の施設を利用する際、周りの人も気持ちよく過ごすためにどのような行動をすべきか考えること、よいと思うことを進んで行うことの大切さや難しさに気付かされた宿泊学習でした。

 この宿泊学習を通して、「仲間と協力して取り組む力」、「自ら考え進んで取り組む力」等、子供たちの成長が大きく見られました。この学びや気付きを生かし、これからの学校生活で高学年としてのよりよい姿を見せてくれればと思います。

 

 今日は国語の授業で、「ひみつの言葉を引き出そう」という学習を行いました。カードに書かれた言葉を頭の上にのせ、自分では見えないその言葉を、会話の中で言わせることができたら勝ちという活動です。言葉は「やさしい」「白い」「大きい」などの形容詞で、言わせる側と言わないようにする側に分かれて取り組みました。

 子どもたちは、「どんなときに使う?」「それはどんな色?」などと話題を工夫しながら、自然な会話の中で言葉を引き出そうとしていました。一方で、「あ、今言いそうだった!」「危ない!」と笑いながら、言わないように意識する姿も見られました。

 楽しみながら言葉の使い方を考えたり、相手に伝わるように話したりする姿が見られ、学びの深まる時間となりました。

 5年生になり、初めての外国語の授業を行いました。新しい先生との出会いに少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介クイズを通して先生のことを知り、楽しく学習をスタートすることができました。

授業では、名前カードを作ったり、ヘボン式ローマ字を学んだりしました。また、自分の起きる時間や好きなものなどについて、英語で自己紹介を書く活動にも取り組みました。「英語で書くのは難しいけど楽しい!」といった声も聞かれ、意欲的に取り組む姿が見られました。これからの外国語の学習を通して、英語に親しみながら表現する楽しさを感じていってほしいと思います。

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