5年生
5年生 最後の学活
学活の時間に、今年度最後のお楽しみ会をしました。これまでの経験を生かして、みんなが楽しめるような活動を企画したり、スムーズに司会進行をしたりするなど、役割分担をして自分たちで思い出に残る素敵な時間をつくることができました。
来年度も、みんなで協力し合いながら楽しく活動に取り組んでいきます。
5年生 卒業式=最高学年になる式
5年生は、明日の卒業式に向けて、準備をしました。卒業式は6年生に感謝の気持ちを伝える式であり、自分たちにとっては、最高学年の自覚を高める式になります。「先生方に言われなくても仕事を見付けてすることを当たり前にしよう」と意気込んで活動に取り組みました。ピンピンに伸ばされた玄関幕、ピカピカに磨かれた階段や廊下、ビシッと並んだ体育館や控室の椅子、思いが込められた飾りつけに、美しい玄関・・・どこを見ても、責任もって仕事に取り組んだ様子が伝わってきました。
明日はいよいよ卒業式。みんなでつくり上げた会場の中で、6年生への思いが届く式になることを願っています。
5年生 ミシン、慣れてきました。
家庭科では、ミシンを使ってランチョンマットを作成しています。
何度もミシンを扱ってきたことで、準備から縫い始めるまでがスムーズになってきています。
自分の作ったランチョンマットで食事をするのが楽しみですね。
5年生 最高学年に向けて
今週は、児童会や委員会、なかよし班清掃など、様々な活動で6年生からリーダーとしての役割を引き継ぎました。「学校を引っ張っていきたい」「下学年の手本になりたい」など、一人一人が最高学年に向けてそれぞれの思いをもって、あいさつ運動や卒業式の準備、委員会活動に取り組んでいます。
6年生に向けて、さらに成長していけるように、学校のためにみんなで協力して頑張っていきます。
5年生 6年生ありがとう!みんなでえがおを伝えよう集会
今日は6年生ありがとう!みんなでえがおを伝えよう集会(6年生の卒業を祝う会)がありました。
なかよし班でのレクリエーションや全校レクリエーション、クイズ、全校ダンスなど、6年生への感謝を伝えるために練習を重ねてきたことを出し切って集会を進める姿がたくさん見られました。
また、6年生を招待した集会のため、今日のなかよし班のリーダーは5年生でした。リーダーとして下学年に声をかける姿、自分から仕事を探し動いていく姿等、たくさんのよいところを見ることができました。
来週からは3月です。リーダーとしての役割を引き継いでいきます。この学校を引っ張っていけるように、さらに力をつけていきたいと思います。
5年理科 人のたんじょう
今日は、助産師の方に来ていただき、「人のたんじょう」について、たくさんのことを学びました。生命の誕生のし方や、胎児の成長のし方などを具体物やイラストなどを用いて、わかりやすく教えていただき、「命が誕生することって素晴らしいことなんだ」「自分たちはこんなに小さかったんだ」と新たな発見や驚きがありました。今日学んだことをこれからの学習に生かしていきます。
今日はお忙しい中、5年生のためにたくさんのことを教えていただきありがとうございました。
5年生 来年度のリーダー選出
来年度のリーダー決めを行っています。
児童会長や委員長、団長等、自分が挑戦したい役職に立候補し、5年生全体の前でスピーチを行います。
スピーチ会場の多目的室には緊張感がただよい、子供たちの顔つきから、最高学年への思いが高まっていることが感じられます。
5年生 ありがとう6年生!思い出をつくろうウィーク「ありがとう歩中」
今日から5年生の企画する6年生の卒業を祝う週間「6年生ありがとう!思い出をつくろうウィーク」が始まりました。
今日はスタートの日として、全校オリエンテーリング「ありがとう歩中」を行いました。
学校にちりばめられたミッションをこなしながら、文字を集め、メッセージを完成させました。ミッションをこなす中で、6年生への日頃の感謝の思いを伝える様子がどの班からも見られました。
文字を集め終わった後は、全校が体育館に集まり、6年生に完成したメッセージを伝えました。
まだまだ「6年生ありがとう!思い出をつくろうウィーク」は続きます!
続報をお楽しみに
5年生 理科の実験
理科の学習では、水の量や温度を変えると、食塩やミョウバンのとける量が増えるのか調べました。食塩の重さを計ったり、ミョウバンを水にとかしたりして、班の友達と協力して実験しました。水の量を増やすと食塩もミョウバンもとける量が増えて予想通りだったが、水の温度を上げても食塩のとける量が変わらず、とかすものによって、水へのとけ方が違うことを学ぶことができました。
次は、ミョウバンや食塩の水溶液から、とけているものを取り出す方法について、予想して調べていきます。
5年生 道徳「困難を乗りこえて生きる力」
5年1組では、「四本の木」という物語を読んで、「困難を乗りこえて生きる力」について考えました。「ゆっくりと時間をかけて、コツコツと自分を成長させた太い木」、「細くても芯は強く、嫌なことも受け流せる木」、「仲間に助けを求めたり、仲間と助け合っていける森の中の木」、「一度くじけても、力を蓄えてもう一度新しい芽を出す木」・・・
「あなたはどの木のように生きたいですか」という問いかけに、一人一人が真剣に自分を見つめ、友達の考えを聞き合いました。
学習の最後には、「立ち直る力」について担任から話をしました。先日の研修で聞いた「輪島中学校」の生徒や先生の話を紹介しました。ご家庭でも、今日の学習で学んだことについて話題にしてみてください。