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5年生

 体育では、ソフトバレーボールに取り組んでいます。やわらかいボールを使い、チームで声をかけ合いながらボールをつなぐことを目標に活動しました。

はじめは思うようにつながらない場面もありましたが、「ナイス!」「もう1回!」と励まし合いながら挑戦を続ける姿が見られました。ラリーが続くと、「やった!」「今のよかったね!」と喜び合う声が体育館に響いていました。仲間と協力してプレーする楽しさを感じながら、チームワークを高めることができた時間となりました。

今日は家庭科の授業で、お茶を入れる学習をしました。グループで協力しながら、お湯をわかしたり、急須を使ってお茶を入れたりしました。授業では、お茶の入れ方だけでなく、コンロの安全な使い方や食器の扱い方についても学びました。「熱いから気を付けてね」「次はぼくがやるよ」と声をかけ合いながら、協力して活動する姿が見られました。自分たちで入れたお茶を飲むと、「おいしい!」「家でもやってみたい」と嬉しそうな声も聞かれました。楽しみながら、生活に生かせる力を学ぶ時間となりました。

 5月13日、14日に国立立山青少年自然の家へ宿泊学習に行き、来拝山登山、ジョイフレンド、キャンプファイヤー、野外炊飯と、多くの活動を体験しました。

 来拝山登山では、後ろにいる仲間に向かって「みんな大丈夫?」「もうすぐで休憩場所だよ!」と励まし合う声掛けが多く聞こえました。仲間を大切にする子供たちのよさが垣間見えた瞬間でした。

 また、公共の施設を利用する際、周りの人も気持ちよく過ごすためにどのような行動をすべきか考えること、よいと思うことを進んで行うことの大切さや難しさに気付かされた宿泊学習でした。

 この宿泊学習を通して、「仲間と協力して取り組む力」、「自ら考え進んで取り組む力」等、子供たちの成長が大きく見られました。この学びや気付きを生かし、これからの学校生活で高学年としてのよりよい姿を見せてくれればと思います。

 

 今日は国語の授業で、「ひみつの言葉を引き出そう」という学習を行いました。カードに書かれた言葉を頭の上にのせ、自分では見えないその言葉を、会話の中で言わせることができたら勝ちという活動です。言葉は「やさしい」「白い」「大きい」などの形容詞で、言わせる側と言わないようにする側に分かれて取り組みました。

 子どもたちは、「どんなときに使う?」「それはどんな色?」などと話題を工夫しながら、自然な会話の中で言葉を引き出そうとしていました。一方で、「あ、今言いそうだった!」「危ない!」と笑いながら、言わないように意識する姿も見られました。

 楽しみながら言葉の使い方を考えたり、相手に伝わるように話したりする姿が見られ、学びの深まる時間となりました。

 5年生になり、初めての外国語の授業を行いました。新しい先生との出会いに少し緊張した様子も見られましたが、自己紹介クイズを通して先生のことを知り、楽しく学習をスタートすることができました。

授業では、名前カードを作ったり、ヘボン式ローマ字を学んだりしました。また、自分の起きる時間や好きなものなどについて、英語で自己紹介を書く活動にも取り組みました。「英語で書くのは難しいけど楽しい!」といった声も聞かれ、意欲的に取り組む姿が見られました。これからの外国語の学習を通して、英語に親しみながら表現する楽しさを感じていってほしいと思います。

 5年生は、図画工作の学習で、針金やアルミホイルを使って作品を作っています。Aさんは、太い針金を土台として組み立てた後に、バランスに気を付けながら細い針金をつなげて自分の身長よりも高い作品を作っています。Bさんは、針金を曲げて花の形を作ったり、アルミホイルを広げて葉の形を作ったりして、華やかな作品にしようと試みています。

 子供たち1人1人の個性が出ていて、どんな作品ができるのか楽しみです。

 

  

 今日の体育の学習では、バスケットボールや跳び箱運動の学習を行いました。バスケットボールでは、チームで作戦を考え、工夫しながら試合に臨みました。跳び箱運動では、それぞれが習得したい技にチャレンジしました。どちらの学習も笑顔があふれており、運動を楽しんでいる姿が印象的でした。

 今日の家庭科の学習では、ランチョンマット製作をしました。ミシンで生地と生地をつなげたり、アイロンで生地を伸ばしたりしました。真っ直ぐ縫えるように真剣にミシンを使ったり、仕上がりをよくするために集中してアイロンをかけたりしていました。ランチョンマットの出来上がりが楽しみです。

 今日は、講師の方に来校していただき、SOSの出し方教室を行いました。自分の心の向き合い方や人とのよりよい関わり方を学びました。Aさんは「友達がいつもと違う様子だったら、心配して声をかけたい」、Bさんは「自分が困ったら、すぐにSOSを出したり、友達のSOSに気付けるように、相手の様子や気持ちをよく考えたい」と振り返りました。

 だれもが安心して学校生活を送ることができるように、みんなで支え合っていきます。

  

 

 

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