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3年生

 令和8年になり、最初の登校の日です。子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。始業式では、校長先生の話をよく聞き、「好きこそものの上手なれ」という言葉を教えていただきました。その後の振り返りでは、「楽しみながら続ける」「小さな成功を積み重ねる」ことを学習や習い事と結び付けて考えていました。

 さらに、書初大会では、練習の成果を発揮しようと一画一画丁寧に書き、粘り強く取り組む姿が見られました。

 気持ちを新たに、元気よくスタートを切れたこと、大変うれしく思います。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 3年生の算数科の学習の様子です。はかりを使って、身の回りの物の重さを量っています。「私の筆箱の方が、〇〇ちゃんの筆箱よりも重たいよ」「タブレットの重さも量ってみたいな…。矢印が一周したから、1000グラムよりも重たいね」「水筒も載せられるかな。落ちないように…」と、たくさんの物をはかりに載せて、重さを量ることができました。

 2階多目的室にて、獲物を狙うような子供たち。何をしているのでしょう?実は、理科の実験でゴムの力で動く車を、進路の上の紙の上にピッタリと止めようとしているのです。「あ~また通りすぎちゃった!」「今度は短すぎて届かなかったよ。もう少しゴムを伸ばしたら届くかな」と、ゴムの伸びによって、車の動く距離が変わることに気付いた3年生は何度も何度も車を走らせていました。

 国語科「食べ物のひみつを教えます」では、大豆が、納豆や豆腐、みそ、しょうゆ等に変身するように、すがたをかえる食べ物について調べて文章にまとめました。書いた文章を友だちに読んでもらう場面では、「段落にわけて書けていていいね」「まず、つぎに、それから、このようにという順番を表す言葉を使っていてわかりやすい」等、書き方のよさについて伝え合っていました。

 

 理科では、「ゴムの力」について学習しています。模型の車にゴムを取り付けて、どうしたらより遠くに車を走らせることができるかを考えてました。「ゴムの本数を増やしたらいい」「太いゴムにしたらいい」など子供たちは生活経験をもとに話してしました。次は、実験の時間です。さて、どんな結果になるのでしょうか。

 3年生の外国語活動の様子です。これまでにアルファベットの発音の仕方を学習してきました。今日は、習ったアルファベットを4つ選び、自分たちで新しい単語を作って、どんな発音になるかALTのジェームズ先生に教えてもらました。「私たちの名前の頭文字から一文字ずつとって…『SAOI』だって。なんて読むのかな?」「アスボックス(ASBX)って、アソートボックスみたいだね」と、子供たちは知っている英単語や言葉と結びつけて考えていました。

 グループで話合って決めたとっておきの1冊を1年生教室で読み聞かせを行いました。「1年生はぼくたちの、『ほねほねザウルス』に興味をもってくれたと思うよ」「練習の時よりも大きな声で読み聞かせができたと」と満足気でした。1年生は読んでみたい一冊が見つかったでしょうか。

 3年生の理科では、音の伝わり方について学習しています。学習を通して音が出ている楽器を触ると震えていることに気付くことができました。その経験から「大きい音を出したら、どうなるのかな?」という子供の発言があり、今日はいくつかの楽器で音の大きさを変えながら、震えの大きさは変わるのか実験をしました。「見て見て、ビーズが踊ってるみたい」「水は音が大きい方が高くまで上がっているよ」「他の人の太鼓の音でビーズが震えているような気がするな」と、音の大きさと震え方の関係について考えました。

 学習発表会を終えて、ふりかえりを行いました。「緊張したけれど、大きな声で、大きな振りで表現できました。」「これからは、日頃の授業でも大きな声で発表したり、姿勢を正しくして待ったりすることにつなげていきたいです。」とこれからどのような場面にいかせるか考えていました。

 3年生は、仲間と共に作り上げることを楽しみながら活動していました。学年で1つの作品をつくろうとする子供たちの姿がとてもすてきでした。

 

 1年生から「本を好きになるために、本をしょうかいしてほしい」といらいがありました。そこで、3年生は、どんな本を紹介したらよいかと知恵をしぼっています。絵がかわいい本がよいか、お話がわかりやすい本がよいかなど、相手に合わせながら考えています。「僕は、1年生のときに読んで楽しかったよ」と昔の経験を思い出す子供もいました。さて、どんな本が選ばれるのでしょうか。

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