3年生の理科では、「音を調べよう」の学習をしています。「音は、糸を通じて離れていても伝わるのかな?」「どんなときに音が伝わるのだろう?」という疑問を基に、糸電話を作って実験しました。実験中、Aさんが、「糸をつまんでみたら、どうなるのかな」と考え、試していました。「どうしてやってみようと思ったの?」と尋ねると、「前のスプーンの実験でも、糸を指でつまんだら音が聞こえなくなったよ。だから今回も、そうだと思った」と答えました。前の実験で分かったことを思い出し、「今回も同じかな」と予想して確かめる姿が見られました。これまでの学習を生かしながら、自分で新たな疑問をもち、進んで調べようとする姿が素敵でした。
3年生
今日は、お話の会がありました。愉快なお話や楽しいお話、思わずくすっと笑ってしまうお話を聞かせていただき、子供たちは心温まるひとときを過ごしました。
最後には、いつもの「お願いごと」をしました。目を閉じて、それぞれの願いを心の中でゆっくりと唱える子供たち。みんなの願い事が叶うといいですね。
総合的な学習の時間での調査の結果、立山中央小学校のすてきな人は、学校の用務員さんに決定しました。子供たちは、インタビューをしたり、話合いをしたりすることを通して、用務員さんが子供たちのためにかげながら活躍していることを知りました。「学校のすてき」として、任命書や感謝状を渡すセレモニーでは、日頃を感謝を伝えていました。相手のことを考えるぽかぽかな心が育つ時間となりました。
3年が、大阪屋ショップ立山店へ見学に行きました。スーパーマーケットの店内にあるさまざまな工夫について、実際に目で見て確かめたり、店員さんに質問したりしながら調べました。学校に戻ってからは、見学して分かったことを学級で発表し、友達と学びを深めました。「夕方になるとお惣菜を安くしているのが、お客さんのことを考えているなと思いました」と話す子もおり、お店で働く人が、お客さんに喜んでもらうためにさまざまな工夫をしていることに気付くことができました。
これまで何気なく利用していたスーパーマーケットの中に、実はたくさんの工夫が隠れていることを知り、社会科の学習をより身近なものとして感じることができました。
図画工作科では、画用紙とクレパスを使った作品づくりに挑戦しています。テーマは、「空とぶ お城」です。子どもたちは、それぞれに思い描いたお城を、思い思いに表現し始めました。
あるクラスでは、まず下書きをしながら、お城のイメージを膨らませていました。「わたしは、お菓子がテーマのお城にしたいな」「ぼくは、ロケットがモチーフのお城にしよう」「日本風のかっこいいお城にしたいよ」と、一人一人が自分なりの思いを作品に込めていました。
また、別のクラスでは、下書きで考えたイメージをもとに、クレパスを使って描き進めていました。「ここに星の模様を入れようかな」と、色や模様、形などを工夫しながら、作品づくりに励んでいました。
運動会に向けて、走る練習に取り組んでいます。今週の体育では、ハードルを跳び越えて走る運動にチャレンジしました。お互いに跳んでいる様子を見合い、「走るときの延長のように、跳び越しているところがいいと思いました」と、友達のよいところを見付けていました。よいところ見付けの後、もう一度ハードルを跳ぶ時間には、一段と真剣に走る姿が見られました。友達のよさから刺激をもらい、「頑張ろう!」という気持ちでチャレンジしていた3年生でした。
今日から2学期が始まりました。始業式が終わった後は、自由研究の紹介をしたり、レクリエーションをしたりして過ごしました。あるクラスでは、班ですごろくをして楽しんでいました。久しぶりに仲間が集まり、教室には子供たちの笑顔や笑い声があふれていました。休み時間も、友達と楽しそうに話したり遊んだりする姿が見られ、とてもにぎやかな一日となりました。
2学期も、仲間を大切にしながら、いろいろなことにチャレンジし、一人一人がさらにレベルアップできる学期にしていきたいですね。
1学期の終業式では、3年生の代表児童が全校の前で「1学期にがんばったこと」を発表しました。
「たくさんの漢字を覚えることに取り組みました」「初めてのリコーダーを上手に吹けるよう練習しました」等、堂々とした姿で元気よく伝えることができました。児童みんながこの1学期を振り返り、よりよい2学期を迎えようと気持ちを新たにしていたようです。
体調や安全に気をつけながら、楽しく充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
本日、立山町商工観光課の皆さんにお越しいただき、地域の魅力が詰まった「立山ブランド」について学習しました。
初めて知る特産品の数々に、子どもたちは興味津々。「立山コロッケが気になった」「寒餅を焼くとあんなに膨らむなんて驚いた」など、たくさんの感想が聞かれました。
子どもたちは、見事「立山ブランド大使」に任命され、「今日知ったことを、家族や周りの人たちに伝えたい」と、意欲を燃やしていました。
3年生は、校外学習で「ささら屋」の工場を見学したり、せんべい焼き体験をしたりしました。見学では、せんべいができるまでの工程や作る工夫について学びました。また、働く人が着る服には、ほこりや髪の毛が入らないようにするための工夫があることも教えていただきました。
せんべい焼き体験では、自分で焼いたせんべいを食べると、「焼きたてのせんべいを初めて食べて、とてもおいしい」「このタレは秘伝のタレだ」と感想を話す姿が見られました。
見学や体験を通して、工場の仕組みを理解するとともに、働く人々の工夫や思いについて理解を深める時間になりました。