1学期の終業式では、3年生の代表児童が全校の前で「1学期にがんばったこと」を発表しました。
「たくさんの漢字を覚えることに取り組みました」「初めてのリコーダーを上手に吹けるよう練習しました」等、堂々とした姿で元気よく伝えることができました。児童みんながこの1学期を振り返り、よりよい2学期を迎えようと気持ちを新たにしていたようです。
体調や安全に気をつけながら、楽しく充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
1学期の終業式では、3年生の代表児童が全校の前で「1学期にがんばったこと」を発表しました。
「たくさんの漢字を覚えることに取り組みました」「初めてのリコーダーを上手に吹けるよう練習しました」等、堂々とした姿で元気よく伝えることができました。児童みんながこの1学期を振り返り、よりよい2学期を迎えようと気持ちを新たにしていたようです。
体調や安全に気をつけながら、楽しく充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
本日、立山町商工観光課の皆さんにお越しいただき、地域の魅力が詰まった「立山ブランド」について学習しました。
初めて知る特産品の数々に、子どもたちは興味津々。「立山コロッケが気になった」「寒餅を焼くとあんなに膨らむなんて驚いた」など、たくさんの感想が聞かれました。
子どもたちは、見事「立山ブランド大使」に任命され、「今日知ったことを、家族や周りの人たちに伝えたい」と、意欲を燃やしていました。
3年生は、校外学習で「ささら屋」の工場を見学したり、せんべい焼き体験をしたりしました。見学では、せんべいができるまでの工程や作る工夫について学びました。また、働く人が着る服には、ほこりや髪の毛が入らないようにするための工夫があることも教えていただきました。
せんべい焼き体験では、自分で焼いたせんべいを食べると、「焼きたてのせんべいを初めて食べて、とてもおいしい」「このタレは秘伝のタレだ」と感想を話す姿が見られました。
見学や体験を通して、工場の仕組みを理解するとともに、働く人々の工夫や思いについて理解を深める時間になりました。
立山まつりでの町流しまで、いよいよあと10日。今日は、「立山小唄スペシャル練習会」を開きました。3年生が練習会のことをお昼の放送でお知らせすると、たくさんの中央っ子が体育館に集まりました。
みんなで輪になり、曲に合わせて踊ると、自然と心も一つになりました。4年生のある子は、「久しぶりに踊ることができて、よかったです」と笑顔で話していました。また、3年生のAさんは、「みんなで踊ってみたら、とても楽しかったです」と、参加してくれたみんなに感想を伝えてくれました。
本番の立山まつりでは、地域の皆さんも一緒に踊るため、さらに大きな輪ができることでしょう。町のみんなで踊る楽しさを味わいながら、立山町の伝統を大切に受け継いでいってほしいと思います。
今週、立山町の伝統の踊り「立山小唄」の第2回目の練習を行いました。輪になって、みんなで息を合わせて踊りました。練習が終わると、「今日も楽しかった!」と満足そうな表情の子がたくさん見られました。もう踊りを覚えたという子や、「もっとコツを教えてほしいです」と練習後に踊りの先生に質問している子もいました。
立山まつりの町流しでは、多くの3年生が参加する予定です。本番でも、笑顔で楽しく踊り、立山小唄の魅力をたくさんの方に届けてくれることを楽しみにしています。
「もっと書きたいから裏までいってもいいですか」と主人公の気持ちをワークシートに目いっぱいに書こうとする子供たち。物語文の中の主人公の気持ちを様々な叙述からじっくり考える姿がみられました。会話文や行動描写、情景描写を根拠に、ふか~く思考する子供たちに感心させられました。
今日、3年生の子供たちが初めて「立山小唄」を練習しました。7月の「立山まつり」でも踊られる、地域に受け継がれる大切な踊りです。今年度も校区にお住まいの踊りの先生に、男踊りと女踊りの指導をしていただきました。教えていただいた後に教室に戻ると、「明日また練習したい」「立山まつり絶対に出たい」と前向きな声がたくさん聞かれました。地域の伝統を引き継ごうとする子供たちの姿が素敵でした。
最近の3年生の国語では、説明文を読み、分かりやすい説明をするためのひみつを見付けてきました。学習のまとめでは、「説明文で出てきた『こま』の中で、どの『こま』で遊んでみたいか」について、自分の考えを伝え合いました。Aさんは、「わたしは、鳴りごまで遊んでみたいです。鳴りごまは、回っているときの音を楽しむこまです。わたしは音が好きなので、じっさいにどんな音が鳴るのか気になります」と伝えていました。これまでの学習を生かし、説明文に登場した言葉を使いながら、自分の考えを伝え合いました。
書写の毛筆では、小筆を使って自分の名前を書く練習を始めました。「思った以上に太くなってしまうな」「太筆よりむずかしい」と苦戦している様子もありました。それでも、自分の名前の一画一画をじっくり書き上げようと真剣に取り組みました。
3年生になって初めてのお話の会が行われました。「立山おはなしの会」の方々が学校に来校され、朗読や絵本の読み聞かせをしてくださいました。あるクラスでは、ちょっと不思議なおじさんが出てくる、「かさのおじさん」という絵本を読んでいただきました。おじさんの面白さにくすっと笑ったり、おじさんの気持ちの変化にほっこりしたりしながら、聞いていました。素敵なお話の会でした。