今日、3年生の子供たちが初めて「立山小唄」を練習しました。7月の「立山まつり」でも踊られる、地域に受け継がれる大切な踊りです。今年度も校区にお住まいの踊りの先生に、男踊りと女踊りの指導をしていただきました。教えていただいた後に教室に戻ると、「明日また練習したい」「立山まつり絶対に出たい」と前向きな声がたくさん聞かれました。地域の伝統を引き継ごうとする子供たちの姿が素敵でした。
3年生
最近の3年生の国語では、説明文を読み、分かりやすい説明をするためのひみつを見付けてきました。学習のまとめでは、「説明文で出てきた『こま』の中で、どの『こま』で遊んでみたいか」について、自分の考えを伝え合いました。Aさんは、「わたしは、鳴りごまで遊んでみたいです。鳴りごまは、回っているときの音を楽しむこまです。わたしは音が好きなので、じっさいにどんな音が鳴るのか気になります」と伝えていました。これまでの学習を生かし、説明文に登場した言葉を使いながら、自分の考えを伝え合いました。
書写の毛筆では、小筆を使って自分の名前を書く練習を始めました。「思った以上に太くなってしまうな」「太筆よりむずかしい」と苦戦している様子もありました。それでも、自分の名前の一画一画をじっくり書き上げようと真剣に取り組みました。
3年生になって初めてのお話の会が行われました。「立山おはなしの会」の方々が学校に来校され、朗読や絵本の読み聞かせをしてくださいました。あるクラスでは、ちょっと不思議なおじさんが出てくる、「かさのおじさん」という絵本を読んでいただきました。おじさんの面白さにくすっと笑ったり、おじさんの気持ちの変化にほっこりしたりしながら、聞いていました。素敵なお話の会でした。
外国語活動では、1~20までの数字の読み方を学習しています。学習したことをいかして、「How many 〇〇?」という言い方を使って、物の数を英語で聞いたり、答えたりしました。さらに、英語でのじゃんけんのやり方をALTに教わり、友達に何回勝った、負けたを英語で答えました。ゲームを通して英語を楽しく学習できました。
外部から講師の先生をお招きし、リコーダー講習会を行いました。先生からは、息の使い方やタンギングのアドバイスをいただき、子供たちは、きれいな音を出そうと頑張っていました。また、様々な種類のリコーダーの音色を聴き比べたり、豊かな音で多くの曲を聴かせていただいたりしました。リコーダー講習会を経て、さらにリコーダーへの関心が高まりました。これからの音楽の授業で、教わった成果を出すことが出来たらよいですね。
「釜ヶ渕ぴーこーず」の皆さんをお招きして、リコーダーの演奏を聴かせていただきました。4種類のリコーダーによる演奏がとても素敵で、みんなノリノリで曲を聴いていました。演奏後に感想を聞くと、「いろんな種類のリコーダーがあって驚きました」「好きなアニメの曲を演奏してもらって、嬉しかったです」と、笑顔で話していました。リコーダーの素敵な音色に、心が動かされた子供たちでした。
3年生の「まちたんけん」では、学校の南側へ探検に行きました。子供たちは、家が集まっている場所や田んぼが広がっている場所を、互いに比較しながら観察していました。 また、土地に高低差があることで、田んぼに水を行き届かせることができる(配水できる)ことに気付く子供もいました。ふり返りでは、学校の北側と南側の特徴を比べて考える姿も見られました。
自転車教室に参加した3年生は、実際に自転車に乗ったり、講義を聞いたりして、交通安全について学びました。「自転車に乗って、コースをもう1回挑戦したい」「今日の学習を生かして、交通安全に気を付けて楽しく自転車に乗りたい」と楽しみながら安全について考えることができました。
今週の外国語活動では、相手の気分を尋ねたり、自分の調子を答えたりする挨拶の仕方を確かめました。そして、その挨拶の仕方を使ったゲームも行いました。「How are you?」「I'm ~~.」とやりとりする声が、クラスにたくさん響きました。ゲームを通し、たくさんの仲間と、外国語を使ったコミュニケーションをとることができました。学習の終わりには、Aさんが「だんだん、外国語が上手になってきて、嬉しいです。将来、外国の人と話してみたいです」とみんなに伝えていました。外国語活動の楽しさを感じながら学習に励む姿がとても素敵です。