3年生はオンラインで卒業式に参加しました。式での「立つ」「座る」「礼」等の所作は、体育館に実際に参加しているように、緊張感をもって行いました。歌「小さな勇気」では、6年生に感謝の気持ちが届くように丁寧に歌いました。明日から6年生が登校しないことを伝えると、「僕たちは、4年生になるための準備をしないと」と上学年に向けての意欲も高めていました。
3年生
在校生は、6年生に感謝の気持ちを伝えるために、卒業式での歌の練習を行いました。口の開け方や歌う姿勢、発声のポイントを意識して、歌詞に気持ちをのせて歌おうとしていました。礼をする、背筋を伸ばして座る等、一つ一つの行動を丁寧に行い、よりよい卒業式になるように頑張っていました。
6年生が全校に向けて、楽しいお祭りを開いてくださいました。「おばけやしきが楽しかった。怖くて、声を出してしまった」「ぼくは、巨大なふくわらいが面白かったです。出来上がったふくわらいを見て大笑いしました」「スパイゲームで、一回も失敗せずにクリアできました」と6年生のお店の感想を語り合いました。さらに、「自分たちでもやってみたいな」「6年生になったときに、今のように企画して全校に楽しんでもらいたいな」とこれからの自分を想像しながら、チャレンジしてみたいという気持ちを高めている子供もいました。
社会科の学習で、立山歴史交流ステーション「日なた」に校外学習に行きました。「日なた」では、ひのしやせんたく板といった昔の生活で使われていた道具について丁寧に紹介していただきました。子供たちは、今使われている道具との違いや生活が便利になったことに気付き、昔ながらの道具に関心を高めていました。ハエ取り器や蚕の糸をつむぐ道具のつくりや工夫に驚く様子もありました。
理科の学習の様子です。理科では「重さ」の学習が始まりました。算数ではこれまでの学習で台量りを使いましたが、理科ではデジタル量りを使います。「軍手は15グラムくらいの重さじゃないかな」「え!35グラムもあるんだ。倍以上違ってたな」「私たちは、教科書の重さを量って、一番重たい教科書を調べるぞ!」と、子供たちは教室にある色々なものの重さを予想しながら量る活動を楽しみました。
3年生の外国語活動の様子です。これまで、十二支の英語の発音の仕方を学習してきました。今日は、プリントに隠れている十二支のスペルを探す遊びをしました。「rabbit(うさぎ)が見つからないよ~」「Rを探したら見付けられたよ!」「やったぁ十二支のアルファベットを全部見付けられたぞ」と外国語に慣れ親しむ様子が見られました。
マット運動の様子です。今までに学習してきた技を3つ続けて演技をすることを練習しました。「自信があるから前転の技は入れよう」「前転をした後に開脚前転を組み合わせたいな」「僕は倒立ができるようになったし、側方倒立回転(側転)も入れるぞ!」と、技をどのように組み合わせるかを考えながら練習に取り組みました。
理科の学習の様子です。これまでに磁石の学習をしてきた3年生。今日は学んできた磁石の性質を使った遊びをしました。「磁石は鉄を引き付ける性質」や「同じ極を近づけると、退け合う性質」を使うことで、様々な遊びを考えて取り組みました。
理科の重さの学習では、塩と砂糖はどちらが重たいか考えて、実際に計ってみました。予想では、「砂糖の方が重いと思います。わけは、砂糖を取りすぎると体重が重たくなるからです。」「重さは、変わらないと思います。白いつぶつぶが同じような形だからです。」と生活経験や観察等から考えました。
結果は・・・
学習したことから、水と油はどちらが重たいのかな?水と海水ではどちらが重たいのかな?と身の回りのものの重さに興味をもつ子供たちが増えました。さて、どちらが重いのでしょうか?
今日はクラブ活動がある日です。4年生から始まるクラブ活動のために、上学年が活動する様子を見学しました。
見学を終えた子供たちに、どのクラブに興味をもったか聞くと、「卓球クラブが楽しそうだったから、私は卓球クラブに入りたいな!」「僕は相撲クラブに入りたい!お姉ちゃんもやっていたし楽しそう!」「私は手芸クラブで物を作りたいな…」と、来年に向けて期待を膨らませていました。来年度のクラブ活動が楽しみですね。