社会科の学習でスーパーマーケットの工夫を調査するために、見学に行きました。バックヤードの見学では、青果や魚等を手作業で切り分ける様子を見学したり、食品を冷蔵する倉庫に入れてもらったりし、普段経験できないことに子供たちは興味を高めていました。
子供たちは、店内の看板の表示の仕方、品物の置き方、分量の違う食品を陳列していること等のお店の工夫に気付いていました。さらに、「どうして、ここのスーパーマケットに来ているのですか?」とお客さんにもインタビューをすることで、お客さんの視点になって考えようとする子供もおり、大変感心させられました。
この後の学習は、学んできたことをクラスごとに整理していきます。