初齢幼虫から飼育し、羽化したアゲハを逃がしました。
子供たちは、あたかも巣立っていく我が子を見守る親のような様子で、
いつまでもアゲハを見送っていました。
初齢幼虫から飼育し、羽化したアゲハを逃がしました。
子供たちは、あたかも巣立っていく我が子を見守る親のような様子で、
いつまでもアゲハを見送っていました。
「ホウセンカのたねが14こあります。
1人に3こずつ分けると、何人に分けられますか」
という問題に取り組みました。
「14÷3」という式はすぐに出てきました。
答えを求めようとした子供たちは気付きます。
「あれ、3の段の九九に、14になる答えないよ!」
子供たちは、割り切ることのできない計算に戸惑い始めました。
その後、おはじきを動かしたり、図にかいたりして、
4人に分けられて、「2こあまる」ということを理解すると共に、
あまりのあるわり算も、あまりのないわり算と同じような考えで
求められることを学びました。
算数科で「長い長さをはかって表そう」の学習をしました。
丸い物や長い物の長さを測定できるという、巻き尺の便利さを実感することができました。
梅雨の合間の好天に影の動きを調べました。
太陽の位置が変わるにつれて、影の位置も変わることに気付きました。
太陽が動いているか調べました。体育館の屋根の端に太陽を重ねて、遮光板を使って見ることで確かめました。子供たちは太陽が西に動いていることに気が付きました。
子供たちは、理科の授業で昆虫を飼育し、毎日意欲的に観察しています。今週は、アゲハチョウの羽化やバッタの脱皮を実際に見ることができ、子供たちはとても感動し、昆虫の成長についてさらに関心を高めていました。
校庭で育てているブロッコリーの葉に付いた昆虫の卵を採取し、観察をしています。子供たちは、幼虫が卵から出てくる様子や、脱皮をしながら大きく育っていく様子を嬉しそうに観察しています。