6年生の図工では、卒業制作として写真立てを制作しています。彫刻刀を使って木を彫り、自分の思いを表現しています。デザインを考えるところから、彫刻刀の彫り方まで工夫しながら、集中して取り組んでいる姿が見られます。子供たちは、「写真を入れる枠を生かして、カメラのようにしようかな」「もっと目立たせたいからより深く掘ろう」など、思いを込めて作っています。仕上がった写真立てにどんな写真を入れるのか楽しみです。
6年生
6年生は、8の字跳びに取り組んでいます。最高記録を出したいという思いを一つにし、タイミングを確かめながら何度も挑戦しています。うまくいかないときも、「もう少し縄を回すスピードを落とそう」「速く縄を抜けよう」などと声をかけ合い、一回一回全力で取り組んでいます。仲間と息を合わせ、最後まであきらめずに挑戦し続ける姿に、最高学年としてのたくましさを感じます。6年生のみなさん、1位を目指して頑張りましょう👊
体育の学習では、マット運動に取り組んでいます。前転や後転といった基本的な動きに加え、倒立前転やロンダートなど自分の力に合わせて少し難しい技にも挑戦しています。また、ただできるようになるだけでなく、手の付き方や体の伸び、着地の姿勢など「美しく」を意識しながら練習していました。互いの技を見合いながら、「前のより、足伸びてたよ」「着地がピタッと止まっていてきれい」などと友達の素敵なところを伝え合っている姿が見られました。
休み時間の様子です。今日の子供たちは人間椅子をして遊び、とても盛り上がっていました。人間椅子とは、友達の膝の上に頭をのせて輪になり、バランスをとる遊びです。「せーの!」「がんばれ!」などの声が教室に響き、何度も挑戦する姿が見られました。友達と心を一つにしたことで、数分間バランスをとることができた子供たちはとても大喜びでした。残り少ない学校生活の中で、友達と笑い合う大切な思い出となりました。
愛育会のみなさんが作ってくださった雪のすべり台。6年生もさっそく休み時間に遊び、「うおー、楽しい!」「もう一回、もう一回」と夢中になっていました。
楽しむだけでなく、6年生は「自分たちのために作ってくれた愛育会の人たちに感謝したい」「自分たちも他の学年が楽しめるようなことをしたいな」と考えました。卒業が近づいた今、6年生にとって愛育会の人たちはよいお手本です。
6年生は、「憧れられる最高学年の姿」に向かって朝の活動に意欲的に取り組んでいます。学校のため、下級生のためを思い、「今、自分たちにできることは何か」を考えながら、進んで行動する姿が見られます。雪の日には、学校の門の前の雪かきをしたり、1年生には8の字跳びを優しく教えたりしています。また、気持ちのよい一日のスタートとなるよう、挨拶運動にも主体的に参加しています。一人一人の行動が、学校全体を支える力となり、最高学年としての自覚と成長につながっています。
なかよしロングタイムの時間、6年生の子供たちは何やら工作をしています。大きなダンボールを切ったり、穴をあけたり、給食のデザートカップを切り抜いたり・・・何を作っているのでしょう。
どうやら、下級生に感謝の気持ちを伝えるための準備をしているようです。どんなイベントがまっているのかお楽しみに!
1月15日に冬の雪上活動を行いました。子供たちはインストラクターのご指導を通して、スキーやスノーボードの力が上達できました。また、たくさんの愛育会の方にもご協力いただいたおかげで、子供たちは安心して活動することができました。
立山青少年自然の家で宿泊した後、2日目はボウリングを楽しみました。運動会以来の団対抗戦。ボウリングがはじめての子供たちもいましたが、大盛り上がり!ストライクやスペアが出ると、チームで笑顔のハイタッチでした。
今回の宿泊学習を通して、周りの人に支えられていることに気付いた子供たちは、改めて感謝の気持ちをもったり、伝えたりすることの大切さを感じました。絆をもっと深めた仲間と共に、卒業に向けて頑張りましょう!!
6年生は来年の1月に冬の雪上スポーツ学習へ行き、そのまま国立立山青少年自然の家に宿泊します。6年生の宿泊学習は、今まで以上に子供たちで考える活動が多くあります。今日は宿泊学習の係活動等について、子供たち同士で相談しました。小学校生活最後の宿泊学習、思い出に残るものになってほしいです。
今日は、朝からかわいい1年生が招待状を持ってきてくれました。「秋まつり」への招待です。
なかよしタイム、1年生に案内されて、秋まつりの会場に向かった6年生。1年生の一生懸命な説明に耳を傾けながら、いろいろなお店で楽しんでいました。「めっちゃ楽しいね」「おもしろいおもちゃだね」など、1年生に寄り添った声かけに、成長を感じました。