2年生 今週の子供たち②算数「水のかさくらべ」国語「こんなもの、あったらいいな」
投稿: 立山中央01 (06:40)
「本当に1Lは10dLなのか・・・」「本当に1Lは1000mLなのか・・・」
もう少しで学習が終わる水のかさの授業中に子供たちがつぶやいていました。実際に確かめたい!ということで、実験をしました。
1Lに1dLは10杯入るのか…。「ぴったりだ!」「本当だったんだ」「ってことは、長さの㎝とmmと同じってことだね」と結果に驚き、これまでの学習とつながていました。
1Lに1mLはいくつ入るのかな…。「1mLのキューブが1000こ入るってこと?」「確認が難しいね」「10のまとまりや100のまとまりを使えばいいんじゃない」と、数が多くなっても協力して確認していました。
国語では、発明家になって自分が考えたアイディアを友達に発表しました。「家族をらくにしたいから、~を考えました」「友達と楽しく遊びたいので、~を考えました」と自分の考えを自信をもって、伝わるように言葉を選びながら発表していました。聞いている人も「〇〇さんは、家族のことを思っていてすてきです」「僕も〇〇さんの発明がいいと思った」「私の考えと〇〇さんの考えをくっつけたら面白そう」といいところを見付けていました。