算数科では、割合の勉強を生かしてグラフをかいたり読み取ったりする学習をしています。今日は、全員がちくちくの鉛筆を準備し、1㎜もずれないように真剣にグラフをかきました。名前の書き込みや色塗りをすると社会の教科書に出てくるようなグラフの完成です。この学習を、学校の問題解決や委員会の新聞づくりなど、様々な場面で生かしてほしいです。
5年生
5年生の理科では、もののとけ方について学習しています。この時間は、温度によってミョウバンと食塩のとける量がどのように変化するかについて実験しました。子供たちは、温度が上がって急によく溶けるようになったミョウバンに驚いていました。2時間に渡る実験でしたが、真剣に取り組み続ける子供たちの姿が印象的でした。
今日は、卒業を祝う週間に向けた代表委員会を行いました。1~5年生の代表者が参加し、スローガンを話し合いました。全員の意見を聞いた上で、よいと思う考えについて堂々と発表する5年生の姿が、とても立派でした。多くの5年生が積極的に話し合いに参加し、それぞれの思いを積み重ねたことで、スローガンを決め切ることができました。
代表委員会が終わった後の子供たちは、ホッとしていながらもやり切った満足感で満ち溢れていました。
もうすぐ行われる代表委員会に向けて、各クラス4名の代表者が全校にお知らせに行きました。堂々と大きな声で伝えようとする姿、できる限り目を見て話そうと何度も顔を上げる姿、どの姿も下学年の手本でありたいという思いが彼らに芽生えてきたからだと思います。代表委員会でも、彼らの成長が楽しみです。
大雪が降る数日前、めずらしくあたたかい日がありました。ある5年生の子供たちは、すぐにグラウンドに長縄をもって出ていきました。とても早い行動だったので後からどうしてあんなに早く出てきたのか聞きました。すると、「8の字跳びを下学年とやれるチャンスだと思ったからです。」と答えてくれました。チャンスは、準備をしている人にしか訪れないと思います。いつも下学年と関わりたいという思いがあったからこそ、この日が絶好のチャンスになったのだと思います。
この後は、たくさんの子供たちが8の字跳びに参加していました。
体育の時間に縄跳びの記録会や、8の字跳びのチャレンジランキングについて学年全体で共通理解しました。前半はそれぞれのルールを確認し、後半は8の字跳びのチームをつくり、初めての記録を測定しました。Aさんは「もっと前の人と近づいて並ぼう」とアドバイスをしたり、Bさんは「いい調子だよ。がんばれ。」と応援したりするなど、温かい雰囲気の中で記録を測定することができました。これから練習に励み、どのチームが記録を伸ばしていくのか楽しみです。
今日は、体育の授業でマット運動をしました。Aさんは「ロンダートをするときは、手でマットを強く押すといいよ」と友達にアドバイスしたり、Bさんは「美しく側方倒立回転をするときは、足をもっと強く振り上げるといいんじゃないかな」と友達と話し合いながら練習に取り組んだりするなど、仲間と協力し合いながら運動に取り組む姿が多く見られました。
体育の授業では、これからも技の上達だけでなく、仲間と助け合うことの大切さも学びながら運動に取り組んでいきます。
5年2組は、みどりの森保育園の子どもたちと4回目の交流会を行いました。子供たちの話し合いで、最後の交流会は、「今までふれ合ってきた園児のみんなと協力できる活動をしたい」という意見から運動会をしました。競技は「ハリケーンの手」、「デカパンリレー」、「みんなで協力ボールの宅急便」を行いました。「デカパンリレー」では、園児がデカパンをはくことを手伝ったり、「1、2、1、2」と息を合わせて走ったりするなど、園児に寄り添った行動がたくさんみられました。「みんなで協力ボールの宅急便」では、フラフープに乗せた大きなボールをバランスをとりながら運ぶために、声をかけ合いながら協力する姿がみられました。
4回の交流会を通して、相手の気持ちに寄り添って行動する力や、周りを見て判断する力、集会を盛り上げる力など、それぞれの子どもに成長が感じられました。この経験を生かして、これからさらに素敵な高学年に成長することを期待済ます。
今日は、立山町と舟橋村の小学5年生が立山中央小学校に集まり、GoGoフェスティバルを行いました。他の学校の子供たちと楽しく関わって仲を深める姿や、拍手やかけ声などで集会を盛り上げようとする姿がたくさん見られました。Aさんは、開会式で児童代表の言葉を大きな声で堂々と話したり、Bさんは、猛獣狩りで他の学校の子供を積極的に誘ったりしました。
GoGoフェスティバルで成長した、自分から他者と関わったり、集会を盛り上げたりする力を、これからの学校生活で生かしていきます。
5年1組は、認定こども園むつみ幼稚園の子供たちと4回目の交流会を行いました。今回の交流では、子供たちの話合いにより、「応援ができる」「名前を呼び合える」という意見からミニ運動会を企画しました。競技は二人三脚や風船バレー、