今日は、四季防災館とイタイイタイ病資料館へ行ってきました。四季防災館では、実際の災害の映像を見たり、体験をしたりしました。Aさんは、地震体験をして、「あんなに揺れたら、家具もたくさん倒れてとても危ない」と地震の恐ろしさを実感しました。イタイイタイ病資料館では、イタイイタイ病が発生した原因や患者さんの苦しみなどを学びました。Bさんは、語り部講話を聞いて、「こんなに苦しい病気が富山で起こったことを僕たちは忘れてはいけないし、知らない人たちに語り継がなければいけない」という思いをもちました。そして、様々な体験をする際に、友達と声をかけ合ったり、助け合ったりする姿もたくさんみられ、みんなが楽しい遠足になりました。
遠足を通して学んだことを、これからの生活に生かしていきます。